選挙の開票速報・開票結果・情勢速報

地方選挙・衆議院・参議院選挙の開票速報・開票結果をわかりやすくお届けします。

川西市長選挙 開票結果速報2018 立候補者(森田/越田)の情勢と予想・投票率

【スポンサーリンク】

【開票結果を追記しました】

 

ここでは10月14日に告示、10月21日投開票の兵庫県川西市長選挙2018の開票速報・開票結果についてまとめています。

最新の情勢やNHK出口調査投票率・争点・当確予想など、立候補者の経歴やプロフィール、公約などもご紹介しますので参考になさってくださいね。

 

今回の川西市長選の立候補者はいずれも無所属で、川西市議の森本猛史氏(38)と元兵庫県議の越田謙治郎氏(41)の2名です。

 

現職VS新人の一騎打ち選挙戦を制したのはどの候補者だったのか、見ていきましょう。

 

 

川西市長選挙2018の開票速報・開票結果・NHK最新出口調査・当確・投票率

川西市長選挙2018の開票結果については開票速報やNHKなどによる最新の出口調査情報、当確情報が入り次第、本記事を更新致します。

 

結果 得票数 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
   23281 森本 猛史 38 無所属 川西市
   43212 越田 謙治郎 41 無所属 兵庫県

 

  • [告示日]2018年10月14日
  • [投票日]2018年10月21日
  • 有権者数(人)]131888
  • 投票率(%)]51.7
  • [執行理由]任期満了
  • [定数 / 候補者数] 1 / 2 

 

開票は10月21日に即日開票されます。

 


前回(2014年)の君津市長選挙の結果は以下のとおりです。
 

  • [告示日]2014年10月12日
  • [投票日]2014年10月19日
  • 有権者数(人)]130794
  • 投票率(%)]
  • [執行理由]任期満了
  • [定数 / 候補者数] 1 / 1
結果 氏名 年齢 性別 党派 新旧 主な肩書き
無投票当選 大塩 民生 68 無所属 川西市

 

【スポンサーリンク】
 

川西市長選挙2018|立候補者の政策(公約)やプロフィール、経歴

 

10月21日に投開票が行われる川西市長選挙。

 

3期務めている現職市長の大塩民生氏が引退を表明。

 

これを受けて立候補の名乗りを上げたのは、大塩市長から後継指名を受けて臨む元川西市議の森本たけし氏、元兵庫県議の越田けんじろう氏の2名。

 

市政の継承を掲げる森本氏 VS 市政刷新を掲げる越田氏という構図の選挙戦。

 

若い無所属新人同士の一騎打ちを制し、新たな市政のリーダーとなるのはどちらの候補なのでしょうか?

 

それでは立候補者である森本氏、越田氏の経歴や公約をご紹介します。

 

森本 たけし(もりもと たけし)

f:id:k-n-h-k-9215k:20181021121040j:plain

 

森本たけし氏は、1980年1月6日に川西市で生まれます。

 

丹北高校を経て、立命館大学経営学経営学科に進学。

 

卒業後、ゴールドウインに入社し、営業職に携わります。

 

そして、2010年に行われた川西市議選に日本共産党公認候補として30歳で出馬。初当選を果たします。

 

ところが、2012年5月に「住民の利益を守るため、議員としての職責を全うするため」共産党を離党。

 

その後、自民党に入党します。

 

2014年の市議選には無所属で出馬し、再選。

 

市議の活動の傍ら、2013年から川西青年会議所に入会し、2018年度の理事長を務めています。

 

また、自民党では兵庫県連青年部副部長、兵庫6区青年部長に就任しています。

 

そんな森本氏は、現職市長の大塩民生氏から後継指名を受ける形で、今回の市長選への出馬を決意。

 

出馬表明の記者会見の中で、

「市立川西病院の移転など、大塩市長の道半ばの取り組みを必ず実現するという覚悟で、立候補の意向を固めた」

と、その思いを述べています。

 

スローガンは、「政策実現力~進もう、次なる川西へ」。

 

「次なる川西の政策」と題する政策の柱と主な公約をご紹介します。

  1. 子育て ~子ども達の成長をまち全体で応援します。~
    子ども医療費助成対象の拡大
  2. 教育 ~地域社会や日本の発展につながる人材を育みます。~
    中学校での完全給食を2022年度までに実現
  3. 福祉 ~誰もが健康でいきいきと暮らすことができる健康都市を目指します。~
    自治体、企業との連携によるヘルスケアプロジェクトの展開
  4. 医療 ~住み慣れた地域で適切かつ必要な医療を受けられるまちを目指します。~
    近隣の自治体病院に負けない高度急性期医療の実現
  5. まちづくり ~川西を関西トップクラスの住みよいまちへ。~
    生活を支える地域内交通網の整備
  6. 行財政改革 ~しっかりと未来に責任がもてる実現可能な改革の実施へ。~
    民間活力の導入による包括的な施策構築の推進

 

越田 けんじろう(こしだ けんじろう)

f:id:k-n-h-k-9215k:20181021121058j:plain

 

越田けんじろう氏は、1977年9月6日に川西市で生まれます。

 

履正社高校を経て、同志社大学法学部政治学科に進学。

 

卒業後、中央出版に入社。

 

2年間、子ども向け英会話教室の営業マンとして飛び込み営業を経験します。

 

2002年に行われた川西市議選に民主党の公認候補として出馬。

 

立候補者中トップの2,729票を得て初当選を飾ります。

 

25歳1ヶ月での当選は当時全国最年少として話題に。

 

再選を賭けた2006年の選挙戦では、川西市議選史上最多の4,369票を得て当選。

 

2011年には県議選に民主党公認候補として出馬し、選挙区トップの18,918票で初当選。

 

2015年の選挙戦でも選挙区トップの16,182票で再選を果たします。

 

2017年7月には、「党派に関係なくより幅広い方々と対話し現場に向き合うという私の活動スタイルと、政党に所属することとの両立が日々難しくなってきた」として、民主党時代から15年にわたって所属した民進党を離党します。

 

そんな越田氏は、

少子高齢化で市政や地域のあり方を改革しなければならない」

として、今回の市長選への出馬を決意。

 

スローガンは、「さあ、かわにし新時代へ。私たちは、できる。」

 

越田氏が掲げる政策の柱と主な公約をご紹介します。

  1. 子どもたちには、人生最高のスタートを
    ◎パパもママも子どもたちも。みんながにこにこしている川西へ
    ・中学校給食をスタート (2022年までに)
  2. この街で働き、楽しみ、地域とつながって生きていく
    ◎働く人も遊びに来る人も。みんながわくわくする川西へ
    コワーキングスペース(共有の仕事場)の開設支援 (2019年度から)
  3. 住み慣れた地域で最期まで自分らしく生きていく
    ◎年齢を重ねても、障害があっても。みんながいきいき暮らしていける川西へ
    ・介護度改善に対する報償制度を導入 (2021年度までに)
  4. やらない言い訳より、どうすれば市民が幸せになれるかを考える
    ◎税金の使い道をとことん見直す。みんなが行政を信頼する川西へ
    ・財政健全化条例を制定 (2019年度に)
  5. 地域のことは地域で決める
    ◎地域と市民のチカラをしっかり活かす。みんなが地域をつくる川西へ
    ふるさと納税に「地域活動応援枠」を設定 (2019年度から)

【スポンサーリンク】
 

 

■2018年10月21日に執行される主な選挙